伊丹市では、なんと!中学生(伊丹市立北中学校)が高齢者に
聞き書きをし、書いたものをお渡しするとともに
冊子にまとめるというイベントがある。
これを、市立伊丹高校生が始めたというから
もっと驚きだ!
毎年30-50名の中学生が
伊丹市内の高齢者30-50名と
一対一でお話をする。
最初は緊張していた両者が
だんだん打ち解け、
笑顔になっていくのを目の当たりにすると
感動でいっぱいになる。
昨日は、そのご対面の前段階の
中学生だけの聞き書きの準備のための
講習会。。。
元日経記者の坪田さんの聞き書きのお話は
素晴らしくて、
中学生だけでなく、
先生や実行委員の私たちも引き込まれる。
それにしても
中学生ってこんなに純粋なんだなー(*^^*)
8/3にKメゾンときめき(神津福祉センター)で
10:00-12:30 聞き書きが行われます❣️
その後、中学生たちは北中に戻って、
パソコン室で文章にまとめ、
坪田さんの添削を受けた作品は、
8月31日のお渡し会(14:00-16:30)
中学生から高齢者に直接渡されます✨
この約ひと月ぶりの再会の場面は、
すごいです‼️
会場がみんなの笑顔と歓声、
温かい空気でいっぱいに満たされます。
ご見学自由ですので、
よければ見にいらしてくださーい(o^^o)
このイベントは今年で5年目ということなのですが、
今年は昨年に続いて参加する中学生たちが
半数近くいて、
きっと昨年のあの感動が忘れられずに
参加したんだろうなーと思うと
本当に嬉しいです(*^^*)
今年は、このイベントを受けて、
地域での世代間交流につなげて
10月1日には伊丹市中央図書館「ことば蔵」での
パネルディスカッションもあります❣️
聞き書き体験者の中学生たちがパネラーとして
市民の前でどのようなお話をしてくれるのかも
とっても楽しみです✨
自分の人生を物語り。。
さらにひとに聞いてもらうって
本当にステキなことだと思います(o^^o)

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