昨日は、伊丹市立老人福祉センター(通称 サンシティホール)
での、最後の自分史講座でした。
2年前、私は前の大学を辞め、
自分の夢に向かって進むことを決め、
まずはシニアと繋がるために
どこかで自分史講座を開くことにしました。
しかしながら、当初活動場所として決めていた
宝塚市では悪戦苦闘。。。
なかなかひとが集まらず。。。
新しい職場近くの神戸市、通勤途中の伊丹市も
活動候補として考えるようになり。。。
伊丹市内のある場所に登録に行こうと思って
阪急伊丹駅のバス乗り場に行ったら
バスが多すぎて(・・;)
なんと!違うバスに乗ってしまい、
それに気づいて慌てて降りたところが
なんと‼️伊丹市立老人福祉センター‼︎
たまたま館長さんがいらっしゃって
ここで自分史講座をやらせてもらえるのかどうか
調べてもいないのに
自分史のことを話していたら。。。
いいね、ここでやって!
のひとこと✨
本来ならば1年しかやらせていただけない
(老人福祉センターの考え方で
受講生は1年で独立し、自主的な同好会を立ち上げる)
ところを、2年もさせていただいたのです(T . T)💕
このことが私が伊丹で活動することを
決めさせたいっても過言ではありませんm(_ _)m
その講座も、ついに昨日をもって最後を迎え。。。
驚いたのが、サンシティホールを出たとたん、
すっごい虚脱感に襲われ。。。
しばらくぼーーーっとして
動けませんでした( ̄▽ ̄;)
ありがたいことに、
自分史講座は、同好会へと昇格し、
月に1回は呼んでいただけることになりました。
同好会登録を、協力なさいながら
チャッチャとなさるシニアのかたがた、
頼もしかったです(*^^*)
3ヶ月前に教室取りに朝から並ばなくてはならず、
教室取りには面倒見の良いMさんが選ばれ、
会長には最高齢で一番元気なS1さんが
取りまとめ役は障がいを持った娘さんを2人も持って
これまでも交渉とか頑張ってこられたS2さんが。。。
ちゃんと適材適所に役割分担されてました(*^^*)
「今度の自分史の冊子はもう最後になると
思いますので、『追想録』でお願いします」と、
2,3週間前までいつ
救急運ばれてもおかしくない状況だったという
心臓にペースメーカーを入れてらっしゃるS3さんも、
「先生、悪いところがやっとわかったので
もう少し長生きできそうです(*^^*)
来週手術して、また戻ってきます」と。。。
みなさんでお金を出し合ってくださったり、
プレゼントやお手紙をくださったり。。。
本当に私って幸せ者だなー
もっと頑張って、しっかりやらななー( ̄▽ ̄;)
と思った次第です。
でも、急にフヌケ状態になってしまって
今は困ったモンです( ̄▽ ̄;)
また、明日から頑張りまーすp(^_^)q

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