昨日ちょっと辛いことがあった。

(すみませんm(_ _)mもう大丈夫ですので(^^;;)

そういえば、
私は昔から強い子に見られてきたなー

ということをその時ふと思い出した。

小学校2年生のとき
東京から大阪に引っ越して来て
クラスの女王様グループに目をつけられて
いじめられた時も
トイレで泣いて、
教室に戻るときには何もない風を
装ってたけど、
毎朝ストレスで鼻血が出たっけな。。。

きっと小さい頃
育ててくれた祖母から
「強く生きなあかんよ」と
小さい頃から教えられていたから
我慢強くなったのかもしれない。

高校生の時
パーマしてくる子が出てきて、
校則では禁止ではなかったけど
国語の先生、かつ、私のクラブの形だけの(^^;;顧問の先生は
そういう生徒が許せなくて
他にもパーマをしている生徒は複数いるのに
国語の授業中に

西川、立て!

と言われ、何かしたかな?と立ったら、

みんな、西川の頭を見てみろ。
パーマしてるけど、全然似合ってないよな。
おかしいよな。
笑ってやれ!

と、突然言われ、
その先生は怖くて恐れられていたので
何人かの生徒が笑ったのだった。

ほらな、みんなもおかしいって言ってるだろ。
パーマなんかやめちまえ!

まさしく見せしめだった。

先生は、私なら見せしめにしても大丈夫だと思ったのだろう。
問題児をいっぱい抱えている
(問題児と思ってるのは、先生や周りの人たちだけだけど)
女子ハンドボール部の部長だから
これしきこたえないだろうと。。。

その時も平静を装ったけど、
先生、私は傷ついていましたよ( ̄▽ ̄;)

うちは3人兄弟で、母も夜は内職して
父のお給料でうまくやりくりしていたし、
高校生になって初めて美容院で髪の毛を
切ってもらったのも、
美容師の卵のひとのモデルとしてで
1000円という格安料金でだった。

それでもなんだかとっても嬉しくて、
パーマも練習台で、
美容師の卵さんが失敗したのか
私の髪質がそうだったのか
やってもらった時は素敵だったのに
帰って家で頭を洗ったあとは
ゆるくかけてもらったはずのパーマが
クルンクルンになってしまい、
似合ってなかったのは本当だったかもしれない。

実は、ハンドボールをやっていた
自称硬派な私は、
パーマをあてるのはあまりしたくなかったが、
パーマをしてもらった私と妹(中学生)を見て、
とっても嬉しそうな母を見ると
嬉しかったりもした。

だから、先生にクルンクルンの頭を笑われた時、
母の気持ちが傷つけられたように感じて
いつもの私なら笑って返せるところが
そうできなかったんだなー

母は本当にオシャレな人で
私は大学生になるまで
Tシャツ以外服を買ったことがなく、
全部母が生地を選んで型紙からオリジナルの服を
作ってくれていた。

高校生くらいからは
自分の洋服を梅田とかに買いに行く友だちが
うらやましくてしかたなく、
その反動で大学生になって
アルバイトして自分に自由なお金ができると
好きな服を買えるのが嬉しくしかたなかった。

小さい頃、子供たちが寝てから
夜なべをして服を仕上げ、
朝起きたら洋服が出来ていて、
びっくりしている私たちを
嬉しそうに見ていた母のことを思い出す。

今は自分の格好にも無頓着になってきた母。

昔は社会人になった私にも
洋服チェックをして、
うるさいなーと思いながら
そのまま家を飛び出していたけど、
今はどんなヘンテコリンな格好をしても
何も言わなくなった。。。

ちょっと褒めてもらえる格好してみよっかな( ̄▽ ̄;)

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