小さい頃、
乳母車を押してくれたひと
手をつないでくれたひと
そのひとが今は
乳母車を押してあげ
手をつないであげたひとに
手をつなぎ
車いすを押してもらっている
とっとき(とっておき)のとっかえっこ
とは、素敵なみかただな(o^^o)
おじいちゃんの時は
それが自然にできていたように思う。
おじいちゃんに
乳母車を押してもらって(覚えてないけど(^^;;)
おじいちゃんに毎日手を引いてもらって
一緒に銭湯に行き。。。(これは2歳だったから覚えてる(*^^*))
幼稚園の時まで手を引いてもらって
夏祭りに連れて行ってもらい。。。
小学校の高学年にはおじいちゃんが足が弱ってきたので
今度は私がおじいちゃんの手を引いてあげて
おじいちゃんに夏祭りに連れて行ってもらい、
おじいちゃんの車いすを押してあげる前に
おじいちゃんは死んでしまった。
自分の親には
なかなかそうはいかない
お互いに。。。(^^;;
素直に孫に手を引いてもらっている母を見て
ばばまごの関係がうらやましかったり。。。
今年母が初めて自分から私の手を取った時、
とっても寂しかった自分がいたり。。。
親子はちと複雑かも。。。
この絵本、谷川俊太郎さんの翻訳だと
今気づいた(^^;;

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