おはようございます!

これを読んでくださっているみなさんの中で
和歌山に住んでいらっしゃったり、
和歌山で活動なさったり
しているかたで、
このひとには自分史がお役に立てるかも、
というかたがいらっしゃったらお知らせいただけると
本当にありがたいですm(_ _)m💕

自分史は、シニアのかたが生きてきた軌跡を
文章にまとめる、というのも、もちろんあります。

ですので、ライターをなさっているひとや
出版関係のひとがアドバイザーの中にはけっこういます。

また、生前整理、エンディングノートの一部として
『自分史』づくりをサポートされている、
生前整理関連のお仕事をされているひとや
社労士など士業をされているひとも
アドバイザーには増えてきています。

けれども、これは自分史の一部で、
自分史は、年齢に関わらず、書ける、語れるもので、
最近は小学校でも「2分の1成人式」という名まえで
10歳の子どもたちが、自分の名まえの謂れや
自分が生まれた時のことなどを親や周りのひとたちに聴きながら
書く『自分史』もあったりします。

また、私が自分史活用アドバイザー認定講座を受ける
きっかけでもあるのですが、
若者が就職する前に、まずはこれまでの自分を振り返り、
自己分析をしながら、
これから先、自分に向いている仕事を見つける時にも
『自分史』を書くことが必要になります。

そこで、最近はキャリアカウンセラーなど
就職や再就職をサポートなさっているかたが
自分史活用アドバイザーを取得することが増えています。

一方で、老人福祉のほうでは、
認知症予防や認知症の進行抑制などを目的に
「回想法」が利用されていますが、
基本的に回想法は当事者が語ることがメインに
なっており、聴く側は傾聴が一般的ですが、
当事者が語ったことを書き留めることで、
その情報をよりよい介護や
当事者と介護者のコミュニケーションツールとして
活用できないかと、
介護現場でも『自分史』が注目され始めています。

このように、『自分史』が活躍できる場は
いろいろあります(*^^*)

自分史活用アドバイザーは、
自分史活用推進協議会の

自分史で日本を元気に

という目標のもとに全国各地でそれぞれが
さまざまな分野で、さらなる可能性を模索しながら
活動しています。

和歌山では、アドバイザーは今ひとり

チャンスですね(*^^*)

これから、一緒に和歌山で活動して
いろいろな可能性を開拓していきませんか(o^^o)

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