確かに「認知症」というレッテルが貼られた時点で、

「だから、こういう状態なんだ。
こういう行動とるんだ」
と、納得、ある意味、安心するけど、

それと同時に
病気にしている
ってことなんですね。。。

高齢になって、時間軸や空間軸がズレてくるのを
無理に直そうとするのは、
老いということを否定するようなもの。。。

そう言われると、
ズキンとする。

老いを受け入れるということは
本人以上に
家族のほうが難しいのかも。。。

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